03Y.N
広報部 広報宣伝チーム(兼)サービス推進チーム / 2026年度入社
未知なる業界に飛び込み、
1年目から現場に立つ。
自分から動けば、
できることは増えていく。
ボートレースは全く未経験のまま、BOATRACE振興会に入会したY.N。
それでも入会1年目にして、アミューズメント施設との連携PR施策をメイン担当として動かし、
イベント現場ではお客様の笑顔に出会った。
広告業界を中心に就職活動を進める中、ボートレース業界のブランディングやプロモーションを行うBOATRACE振興会の存在を知る。学生時代まで、ボートレースには縁がなかったが、未経験の領域に面白さを感じて入会。広報部では広報宣伝チームとサービス推進チームを兼務し、CMや新聞などのメディア施策から、新ボートレーサー募集やボートレースのイメージアップを目的としたイベントの企画運営まで、幅広く手がけている。
私の歩み
文学部英米文学科でイギリスやアメリカの小説や映画を学ぶ。飲食店、学童、映画館、コールセンターなど多種多様なアルバイトを掛け持ちしながら、サークル活動にも打ち込む多忙な日々。大学3年からは知人のインフルエンサーの動画編集を担当する中で、これを仕事にできたら楽しいだろうとの思いから広告業界を志す。
広報部広報宣伝チーム兼サービス推進チームに配属。CM・新聞・デジタルサイネージ・初心者向けWebコンテンツの運用、ボートレーサーが着用するレーシングスーツの制作や国内最高峰の自動車レースへの協賛などのイメージアップ施策、新ボートレーサー募集イベントの企画運営などに携わる。
知らない世界だからこそ、
仕事にしたら面白いかもしれない。
学生時代、多種多様なアルバイトを掛け持ちしていました。区切りがつくたびに「次はこれもやってみたい」と手を伸ばしていた感覚です。大学3年の頃から、知人のインフルエンサーの動画編集に裏方として参加するようになり、これを仕事にできたら楽しいだろうと広告業界を中心に就職活動を始めました。 その中で、「ブランディング」や「プロモーション」を行うBOATRACE振興会を知りました。それまで、ボートレースはCMを見たことがあるだけでしたが、「知らない世界だからこそ面白そう」と惹かれました。選考が進む中で、2~3年に1度のジョブローテーションにも魅力を感じ、多岐にわたる業務を経験することで、自分の視野を広げられるチャンスだと思い、それが決め手となって入会しました。
幅広い業務を同時並行で。
待つのではなく、自分から動く。
私は、広報部で広報宣伝チームとサービス推進チームを兼務しています。 幅広い業務を同時並行で進めていく必要がある立場なので、私が大切にしていることは、積極性です。手が空いたときや何をすべきか分からないときに受け身のままでいると、時間だけが流れてしまう。だから「何かお手伝いできることはありますか」と自分から声をかけ、できる仕事を1つずつ増やしています。そうして関わった仕事の1つが、イベントスタッフとして現場に立つことでした。イベントを開催する立場であっても、実際に現場に立ったからこそわかることがたくさんあります。改善点も、うまくいった点も、すべて現場にありました。
入会3ヶ月目で託されたメイン担当。
支えられながら、やり遂げた夏。
入会1年目で最も主体的に動いたと言えるのは、あるアミューズメント施設との連携PR施策です。配属直後だったにも関わらず、前担当者の異動により体制も変わり、詳しい背景を知るのは私だけという状況になりました。 正直、新人の私が担当して大丈夫だろうか、という不安はありました。それでも、先方からの提案をもとに「自分はこうしたいです」と周囲に相談しながら調整を進め、施設内のグッズショップでのボートレースグッズの展開や、最も注目が集まるエントランス前に、特設イベントコーナーを夏休み限定で出展する企画を実現しました。ボートやボートレーサーの装備を間近に見られるフォトスポットに加え、ボートレーサーの適性を測れる体験型コンテンツも導入。来場してくださった皆さんの笑顔を見たときの感動は忘れられません。周りの手厚いサポートがあったからこそやり遂げられた、自分の成長につながる挑戦でした。
私が口にしたアイデアが、
目に見える形になっていく。
自分がふと考えたこと、「こんなアイデアはどうですか」と発言したことが、後々大きな企画になって目に見える形で出来上がる。その瞬間に大きなやりがいを感じます。 オフィスワークにとどまらず、出張や外勤の機会が多いのも魅力です。入会から5ヶ月で10回ほど、月に2~3回のペースで全国各地に出ています。以前に担当したスポーツイベントでは、『スポーツとして』ボートレースに興味を持ち、ブースに立ち寄ってくださったお客様が多かったです。PRをする上で意識している、『ボートレースが持つスポーツ性の魅力』が伝わっていると実感することができ、達成感がありました。 当会は職員数の多い組織ではないので、1人の職員が関わる仕事の規模も大きくなります。若手の頃からこれだけの規模の仕事を動かしていいのか、と驚いてしまうほど裁量があり、ジョブローテーションを重ねるほど知識も関わる人も増えていく。これからがとても楽しみです。
私の1日
出張・外勤の頻度:月に2~3回ほど
「やってみたい」を尊重してくれる、
親身になってくれる先輩がいる環境
職場の雰囲気は、「一般財団法人」という法人格から入会前に想像していた、堅苦しいイメージとは正反対でした。優しくフランクな先輩が多く、若手の「やってみたい」という意思を尊重して親身に相談に乗ってくださるので、経験が浅くても安心して新たな業務に挑戦できます。いろいろなことをやってみたい、若い頃から主体性を持って動いてみたいという人には、きっとぴったりな職場だと思います。 新入職員の頃から、福利厚生や休暇制度も十分活用できているので、全力で仕事に取り組みつつも、しっかりリフレッシュできています。仕事とプライベートを両立できる点も、当会の魅力です。