施行者総合支援部 施行者支援チーム R.K

02R.K

施行者総合支援部 施行者支援チーム / 2025年度入社

主催者ではなく、共に
“創る”パートナーとして。
人と人とをつなぎ、
ボートレース場を
地域に愛される憩いの場に。

入会2年目にして、多くのボートレース場のイベント支援を担当するR.K。
それぞれのボートレース場の担当者と自分で創り上げた事業だから、責任も自分が持つ。

PROFILE

大学では化学や生物を専攻し、周囲の多くが進む製薬業界を主軸に就職活動を進める。友人の一言をきっかけに公営競技という選択肢を知り、社会への影響力の大きさと地域社会への貢献に惹かれて入会。現在は施行者(レースを主催する地方自治体)とともに、ボートレース場を、地域の人が気軽に集まれる場へと変えていくための支援事業と、売上分析を担当している。

私の歩み

学生時代

大学では理系を専攻し、化学や生物を学びながら研究室に所属。製薬会社や食品会社に就職する学生がほとんどで、自身も製薬会社を主軸に就職活動を進めていたが、友人に勧められたことをきっかけに公営競技の世界にも目を向けるようになる。

1年目

施行者総合支援部に配属。配属直後から、ボートレースの主要関係者が参加する大規模な会議の運営を担当し、全国の施行者や関係団体との連絡調整に携わる。その他にも、先輩職員の業務を支えながら、部署の様々な業務を学ぶ。

2年目~現在

関東・東海地区のボートレース場の活性化を支援する事業を担当。各ボートレース場で開催されるイベントの企画内容の確認や考案を行い、「ボートレースマルシェ」等のファン還元事業などに携わる一方で、ボートレース場別の売上分析にも取り組んでいる。

私の就職活動

レースを観て楽しむ側から、
運営を支える側へ。

私の大学では、製薬会社や食品会社に就職するのが一般的でした。私も製薬会社を主軸に就職活動を進めていましたが、公営競技の選考に参加していた友人から勧められ、BOATRACE振興会のことを知りました。 もともとボートレースには関心があり、エンターテインメントとして楽しんでいました。ただ、運営側のことは何も知らず、会社説明会に参加して、意識が大きく変わりました。中央団体として社会への影響力があり、ボートレースの売上が地方自治体の財源になったり、幅広い社会貢献活動に活用されていたりしている。ボートレースの運営だけでなく地域社会に貢献するための仕事であると感じ、1人のファンとしてではなく、運営を支える側として関わりたいと思うようになりました。入会の決め手は、社会への影響力が大きい仕事であること、総合職採用でいろいろな職種を経験できること、そして転勤がないことの3つです。

私の仕事

ボートレース場を、地域の人が
気軽に集まれる場所に。

施行者総合支援部が担っているのは、ボートレース場を活性化させる仕事です。ボートレース場で開催されるイベントを、当会と施行者が協働して企画立案します。施行者とパートナー企業の間で調整して実施まで進めます。私は、ボートレース場周辺の名産品を集めて販売する「ボートレースマルシェ」などに携わってきました。 この仕事で大切にしているのは、謙虚な姿勢です。たとえ当会が主催であっても、施行者やパートナー企業の協力なくして成功はありません。そのため、協働して事業を推進する一員として、自らの立場を意識しています。事業を進めるうえで、ターゲティングや費用対効果の振り返りも欠かせません。

私の成長エピソード

1年目は先輩の背中を見て。
2年目からは、自分の判断で。

1年目は先輩職員の業務を支えながら仕事を覚え、2年目からは本格的に担当を任せてもらえます。 現在、私は関東・東海地区のボートレース場の活性化を支援する事業をおよそ30件担当しています。企画を考案する際には、自分の意見を持って発言することを意識しています。自分が社内の承認を得た事業ですから、自分がその責任を持たなければいけません。だからこそ、施行者から「お客様の良い反応がありました」と報告されたときには、大きなやりがいを感じます。

私のチームエピソード

24のボートレース場に、35の施行者。
その全てに、1つずつ声をかける。

入会してすぐ担当したのが、ボートレースの主要関係者が参加する大規模な会議の運営でした。主催は当会ですが、施行者や関係団体の協力なくして成立しません。新入職員研修で関係団体の数を知ったときは、その多さにまず驚きました。 ボートレース場は全国に24場ありますが、レースを主催する施行者は35団体(※)。各団体に連絡を取り、出欠や来場手段の確認、出席者の宿泊の手配まで調整します。他にも、会場や運営に関する調整も行います。あらゆる相手と連絡を取らなければ会議は成立しない。それを最初の仕事で実感しました。会議が無事終了した時の達成感は忘れられません。 出張の場面でも同じです。最高峰のレース(SG競走)が開催される際には、全国各地のボートレース場の関係者が訪れますので、自ら積極的に挨拶をして、コミュニケーションを取ります。 ※同一レース場で、複数の施行者がレースを主催するため。

私の仕事の面白さ・ワクワク体験

食やイベントを入口に、
誰もがお客様になる部署。

地域の物産や食を通じて、ボートレース場を知ってもらう取り組みに携われるのは、当会の中でもこの部署ならではです。食はターゲットを絞らないので、誰もがお客様になり得る。そこが面白さだと思います。 当会が支援しているイベントに合わせて、月に1、2回程度、担当エリアのボートレース場に足を運んだりしています。ボートレース場は、以前は年齢層が高く男性が中心というイメージを持たれてきた場所でしたが、今では推し活を楽しむ女性の方やご家族が訪れています。当会が支援する事業の多くは、ファミリー層に向けたものなので、お子様やご家族が楽しそうに遊んでいる姿を目にすると、この方向で間違っていなかったのだと実感できます。

私の1日

09:00メール・スケジュール確認
10:00支援事業に係る事務処理
11:00売上分析会議
12:00昼休憩
13:00チーム定例会議
14:00施行者とのリモート会議
15:00先輩への相談
16:00上司との1on1
17:00終業

出張・外勤の頻度:月に1~2回ほど

BOATRACE振興会のココがおすすめ

将来まで見通せる、明確な制度。

日々の仕事が充実していて楽しいのはもちろん魅力ですが、休暇もしっかり取得できるので、とてもメリハリのある働き方ができています。当会は入会直後から有給休暇が20日付与されるので、リフレッシュして仕事に臨むことができます。 もう1つは、人事制度が明確なことです。役職ごとに給与のレンジが定められているので、キャリアアップや将来のライフプランを想像しやすい。自身の評価は、期の初めに上司と面談して決めた目標の達成度で判断されます。自分で納得して定めた目標だからこそ、最後まで責任を持ってやりきることができます。 デスクワークにとどまらず、時には自ら現場に足を運んでアクティブに動きたい人には、ぴったりの環境だと思います。今の社会に求められているものに敏感で、自分から発見やコミュニケーションができる人なら、きっと活躍できると思います。

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