テレボート推進部 サービスプロモーションチーム Y.K

04Y.K

テレボート推進部
サービスプロモーションチーム / チーフスタッフ / 2021年度入社

気づいたことを、
そのままにしない。
周りを巻き込んで、
企画をカタチにする。

小学生の頃から地域の自治会活動を続けてきたY.K。
情報システム部と関係団体への出向を経て、
現在はインターネット投票の企画・プロモーションを手がけている。

PROFILE

小学生から大学生まで続けた地域の自治会活動をきっかけに、地域社会に貢献できる仕事を志し、CMの協賛表示で知ったBOATRACE振興会へ入会。情報システム部では、レース映像に関するシステムを担当。関係団体に出向し、受注者側の立場も経験。帰任後、大規模なシステム更新のプロジェクトリーダーを担う。現在はテレボート推進部で、テレボート(インターネットで舟券を購入できる投票サービス)の新規会員獲得・利用促進に向けた企画やプロモーションを手がけている。

私の歩み

学生時代

経済学部経済学科でマーケティングのゼミに所属し、学生コンペにも参加。また、未経験ながら体育会のバレーボール部で活動する一方で、小学生から続ける地域の自治会活動に取り組む。

1~2年目

情報システム部システム統括チームに配属。BOATRACE振興会が開発・管理・運用を行う「中央情報処理システム」のうち、レース実況映像や競技情報を集配信するシステムを担当。2年目には施行者や関係者との調整、システム更新時の説明や作業の取り決めを担う。

3年目

関係団体である株式会社日本レジャーチャンネルへ出向。サービスや商品を発注する立場から、発注してもらう受注側の立場へ。提案書や見積書を作成し、全国のボートレースチケットショップ(場外舟券発売所)を訪れ、映像システムの更新提案を行う。

4年目

情報システム部に帰任。数年に1度行われるシステムの大規模な入れ替えプロジェクトを、プロジェクトリーダーとして担当。

5年目~現在

テレボート推進部サービスプロモーションチームに配属。テレボートの新規会員獲得と利用促進に向けた企画の立案と実行を手がける。

私の就職活動

地域の祭りで太鼓を叩いた日々が、
仕事を選ぶ軸になりました。

小学生から大学生まで、地域の自治会でお囃子の活動を続けていました。町内会のお祭りや敬老会で太鼓を叩いたり、獅子舞やひょっとこをかぶって踊ったり。長く続けてきたからこそ、地域社会に直接つながる仕事がしたいと考えるようになりました。もう1つの軸は、モータースポーツです。大型自動二輪の免許を取得してバイクにも乗っていたこともあり、「地域貢献」と「モータースポーツ」の2つに関われる仕事を探していました。 BOATRACE振興会を知ったきっかけは、テレビCMの協賛表示でしたが、入会の決め手になったのは、ボートレース場が変わっていく様子を実感できたことです。大学生になるにつれ、子ども向けの施設や新しい設備がつくられ、若者やご家族連れも来場しやすい場所になっていた。これからのボートレースのあるべき姿が変わっていて、地域社会に強く根付いている。それを就職活動の中で感じ取れたことが一番大きかったです。

私の仕事

どんな時もアンテナを張る。
何が響くのかを、いつも探しています。

現在、私の担当は、テレボートの会員を増やし、より楽しんでいただくためのキャンペーンや企画の立案と実行です。会員の属性や利用データを分析してターゲットを設定し、Webサイトやメール、アプリ通知を通じてお客様に情報を届けていきます。1つの企画に専念するのではなく、複数の企画を同時並行して担当しています。 私が大切にしていることは、常にアンテナを張ることです。何をしたらお客様が面白いと思ってくださるのか…ボートレースや他の公営競技だけでなく、電車内の広告や他業種の販促企画など、世の中で何が人々の興味を惹いているのかを観察しています。また、日々の新規入会者数や売上も毎朝確認します。自分たちのキャンペーン以外の要因で数字が動くこともあるので、その原因がどこにあるのかまで突き止めます。もちろん、良いアイデアを思いついても1人では進めません。ひらめいたアイデアを形にするため、周りを巻き込み、いろいろな人の意見に耳を傾けながら企画を仕上げていきます。

私の成長エピソード

前例のない企画も、
数字の裏づけがあれば動き出す。

主体的に挑戦した印象に残る経験は2つあります。1つは会員の動向分析です。会員の利用傾向や、利用が止まっている会員の状況を整理した上で、Z世代とその1つ上の世代における価値観や消費行動のマーケティング分析を行いました。大規模なアンケート調査に加え、会員へのインタビュー調査も実施。ここで得られた知見は、現在の部門戦略の基盤として活かされています。学生時代にゼミで学んだマーケティング市場調査のノウハウが大きく活きた瞬間でした。 もう1つはお正月に実施したキャンペーンです。お正月はこれまで大きな企画が実施されていなかった時期でした。そこで元日から稼働できる体制づくりから提案し、企画の立ち上げ、関係者との調整、実施まで一から組み上げました。全社戦略や部門戦略に沿って企画をしっかり組み立てれば、前例のない挑戦であっても、承認され、自分の考えた企画が世の中に出る。それがこの仕事の醍醐味だと思います。

私のチームエピソード

銀行と、レース場と、地域と。
間に立って、1つにまとめていく。

担当業務の1つとして、提携しているインターネット銀行とのタイアップキャンペーンがあります。銀行の名前を冠した協賛レースの開催に合わせて、開催地やボートレース場周辺の特産品をプレゼントする企画を展開しています。銀行のホームページで紹介していただくことで、レースの売上拡大につながるだけでなく、開催地域の魅力を知っていただくきっかけにもなります。 私は、銀行と施行者(レースを主催する地方自治体)の間に入って双方とやり取りし、全体の調整をスムーズに進めます。自治体には自治体の様式があり、銀行には銀行の様式があります。それを1つずつ突き合わせていくのは手間のかかる作業ですが、そこを整えるのが間に立つ私の役割です。 また、テレボート会員限定のボートレース場招待ツアー企画も担当していて、会場の下見から当日の運営、関係者との調整まで受け持ち、全国のボートレース場の関係者と1つのイベントを形にする経験ができました。

私の仕事の面白さ・ワクワク体験

多くの経験は、自分の財産に。
仕事の景色を広げてくれる。

経験の幅が広がることです。ジョブローテーションがあるので、数年ごとに業務内容がまったく変わります。私は情報システム部で映像に関するシステムを担当し、今はテレボート推進部で会員向け企画を担当しています。その間には関係団体への出向も経験しました。入会して5年ほどでこれだけ違う経験ができるのは、なかなかないことだと思います。 また、月1回程度、出張する機会があります。地域によって人の特色がこんなに違うのかと肌で感じられますし、プライベートではなかなか足を運ばない場所に仕事で行って、その土地の魅力を知ることができ、刺激にもなります。

私の1日

09:00メール・スケジュール確認、タスク整理
10:00会議・打合せ、会員データの分析
11:00同上
12:00昼休憩
13:00企画・資料作成、会議等
14:00同上
15:00キャンペーン・イベント等の企画・調整
16:00進捗確認、翌日のタスク整理
17:00退勤

出張・外勤の頻度:毎月数回程度。イベント開催時には複数日にわたる出張もあり

BOATRACE振興会のココがおすすめ

人とのつながりが、
次の仕事を進める力になる。

異動や出向を重ねるほど、社内だけでなく社外にも関わる人が増えていきます。知識だけでなく人のつながりも広がっていくことは、この業界や組織の特徴であると思います。休暇や福利厚生の制度も整っているので、働きやすい環境です。 BOATRACE振興会に向いている人は、主体的に行動して、周りの意見を聞きながら、周囲を巻き込んで物事を進められる人。当会の仕事は、誰か1人の力で数字が動くものではありません。だからこそ、独りよがりにすべてを進めるのではなく、周りに働きかけてチームで動いていくことが一番大事だと感じています。

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