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プレスリリース

BOAT RACE振興会 2010年8月 5日

フジテレビのドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」で2名の訓練生がボートレーサーを目指し、夢を追いかける日々を紹介

2010-036号
平成22年8月5日

 8月8日(日)の14:00から放映されるフジテレビのドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(http://www.fujitv.co.jp/b_hp/thenonfx/)で、様々な思いを抱く2名の訓練生がボートレーサーを目指し、夢を追いかけ懸命に取り組む姿が紹介されます。

【放送日時】

番 組 名 「ザ・ノンフィクション」
放送局・日時 フジテレビ 8月8日(日)14:00 ~ 14:55
  ※関東地域のみの放送

【番組内容】

 全国各地から夢を抱いて若者たちが集まってくる場所、それが日本で唯一ボートレーサーを育てる「やまと学校」です。全寮制で一年間、ボートレースに必要な知識や技術をはじめ、プロフェッショナルとしての心構えなどが徹底的に教え込まれます。
 2009年春、「やまと学校」に入学した106期生は約1700人の応募者から選ばれた精鋭40人。この期から入学の募集要項が変わり、21歳未満だった年齢制限が30歳未満へと拡大されたため、この106期生は19歳から29歳まで、様々な経歴の持ち主が集まりました。
 番組ではそれぞれの事情を抱えながら人生を変えようと、日々必死で努力を続ける訓練生に密着。人生を変えるために、何が必要なのかを紹介します。


【登場人物1:坂井田 晃 訓練生】
 三重県津市の小中学校で美術の先生をしていた坂井田晃訓練生。様々な苦難を経て、人生の新たなスタートを切るために背水の陣で「やまと学校」に入学しました。
 しかし、ボートの操縦は思うように上達しません。悪戦苦闘しながらも、坂井田訓練生は懸命に努力を続けます。
 そこには、簡単にはあきらめるわけにはいかない、ある理由がありました。


【登場人物2:小坂 宗司 訓練生】
 大阪の病院で理学療法士をしていた小坂 宗司 訓練生は、結婚を延期してまで「やまと学校」に入学しました。
 高校生の頃からボートレーサーを目指していた小坂訓練生ですが、当時の入学試験では合格できず、一度は夢をあきらめました。その後、理学療法士への道を歩み、病院で知り合った女性と結婚することが決まっていました。
 そんな矢先、「やまと学校」の年齢制限引き上げを知り、再び夢に向かって進み始めました。